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JBVP臨床フォーラムに参加して

10月7日の臨床フォーラムのテーマは、甲状腺の病気・Caの異常でした。

犬では、甲状腺機能低下症が多く、猫では、甲状腺機能亢進症が多い とのことでした。

甲状腺機能低下症

*中年以降の大型犬に多いが、最近、ダックス・プードル・M.シュナウザー・ビーグルでもみられる。

*太り気味で毛並みが悪い。

*頭がボーっとしている。

*多食はないが太っている。

*毛を刈って生えて来ない。

*なかなか治らない皮膚の感染症。

*顔のむくみ。

*神経症状。

甲状腺機能亢進症

*10歳以上の猫に多い。

*よく食べる、よく水を飲む。

*やせ形。

*時に切れる。

*落ち着きがない。

*眼光がするどい。

当てはまる事があるようでしたら、検診にいらしてください。お待ちしております。

                                  石和どうぶつ病院   高梨

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