笛吹市で犬・猫以外の動物、小鳥、カメなども診療「石和どうぶつ病院」

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JBVP臨床フォーラムに参加して

ブログ 2015年10月14日

10月7日の臨床フォーラムのテーマは、甲状腺の病気・Caの異常でした。


犬では、甲状腺機能低下症が多く、猫では、甲状腺機能亢進症が多い とのことでした。


甲状腺機能低下症


*中年以降の大型犬に多いが、最近、ダックス・プードル・M.シュナウザー・ビーグルでもみられる。


*太り気味で毛並みが悪い。


*頭がボーっとしている。


*多食はないが太っている。


*毛を刈って生えて来ない。


*なかなか治らない皮膚の感染症。


*顔のむくみ。


*神経症状。


甲状腺機能亢進症


*10歳以上の猫に多い。


*よく食べる、よく水を飲む。


*やせ形。


*時に切れる。


*落ち着きがない。


*眼光がするどい。


当てはまる事があるようでしたら、検診にいらしてください。お待ちしております。


                                  石和どうぶつ病院   高梨

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