笛吹市で犬・猫以外の動物、小鳥、カメなども診療「石和どうぶつ病院」

ご挨拶

大切な家族の一員に健康と幸せを
石和どうぶつ病院
高梨 亨(たかなし とおる)
<プロフィール>
1990年
日本大学 大学院 獣医学研究科 修士課程卒業
1990年
鷲塚獣医科病院 勤務
1990年
中島動物病院 勤務
1994年
三鷹獣医科グループ 勤務
1996年
ダクタリ動物病院 広尾セントラル病院 実習
1996年11月
石和どうぶつ病院 開業

大切な家族の一員に健康と幸せを

今から約2500年前のアーユルヴェーダ医学(インド)の医方明に「病気は治すことも大事であるが、かからないようにすることがより大事である」と書かれてあります。 2500年経った現在でも「予防こそ最善の治療である」という認識は何ら変わりありません。

当院においても、予防医学に最重点をおいて、飼主様とコンパニオン・アニマルのQOL(クオリティ・オブ・ライフ)に貢献させていただきたいと考えております。

また、飼主様との連携を深めるため、インフォームド・コンセントを特に重視しております。
検査、治療方法に関しては、いくつかの選択肢を設けるとともに予算を考慮し、すべてご相談の上で診療を進めていきます。
必要に応じて専門医や大学病院も紹介しており、どのような症状にも対応できる体制を整えております。
もし何かございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。

人間は、医師・先生・博士など肩書きがつくと慢心を生じやすい動物だと思います。

古代インドの名医・ギバも、初めは「有徳と聞けば信敬するが、暗愚なるものには高慢となる」そのような医師だったようです。ところが釈尊と出会い弟子となり、いかなるものにも平等の慈愛を注ぐようになってから、西洋の医聖といわれるギリシャのヒポクラテスに勝るとも劣らぬ東洋の医聖となったとされています。
私も一症例一症例反省しながら、慈悲の目を忘れないように心がけ、日常の診療にあたっております。

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