笛吹市で犬・猫以外の動物、小鳥、カメなども診療「石和どうぶつ病院」

フクロモモンガ

フクロモモンガ

病気と症状

  1. 歩き方が変
  2. 後ろ足が動かない
  3. 体を咬んでいる
  4. ケイレンしている
  5. 顔が腫れている
  6. 脱毛している
  7. 元気がない

これらの症状がありましたら、ご来院下さい。

ペットとして

有袋類の中で唯一ブリーディングが安定していて、ペットショップでも最近よく見かけるようになったペットです。

特徴

・体重は80~160g

・体長は12~15cm

・手の第4指は長く、足の第2~3指はくっついています。

・妊娠期間は16日くらいですが、育児ノウで70日ほど過ごします。

生態

ニューギニアからオーストラリアにかけての比較的ひらけた森林に住んでいます。

夜行性で樹上生活をし、地面に降りることはほとんどないようです。

6~10頭ほどの小さな群れ単位で生活し、社会性が高い動物です。 飛行距離は最長で50mほどといわれています。

食餌

・野生では、ユーカリやアカシアの樹液、樹脂とそれをなめに来る昆虫を食べています。

・飼育下では、フクロモモンガ専用ペレットを主食としながら、果物や昆虫も与えます。

飼育環境

・昼間は巣箱やポーチの中でひたすら眠っています。

・夜は、木から木へと飛び移ったり、滑空したりと約1ヘクタールの縄張りを動き回ります。したがって、ケージは止まり木とのぼり木が入る大きさがあればいいですが、夜間はなるべくケージから出して運動させた方が良いでしょう。

・環境温度は24~27℃が推奨されています。

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