笛吹市で犬・猫以外の動物、小鳥、カメなども診療「石和どうぶつ病院」

コンセプト

イヌ・ネコ・フェレット・ウサギ・ハムスター・モルモット・小鳥・カメ・トカゲに対応

イヌ・ネコ・フェレット・カメ・ウサギ・ハムスター・小鳥に対応

残念ながら我が国では、アメリカなどに比べてイヌ・ネコ以外のペットについての認識が遅れており、その医療対応も同様であると認めざるをえない状況です。
しかし、近年の社会情勢、住宅事情が後押しをし、イヌ・ネコ以外の小型哺乳類や、爬虫類、両生類、鳥類をペットとする方が増えてきました。
当院では、長年エキゾチック動物への取り組みを行ってきた院長が、豊富な知識と経験を活かし、専門的な治療を行っております。 お困りの際はお気軽にご相談ください。

素早い正確な検査で早期に治療を開始

素早い正確な検査で早期に治療を開始

人間の検査は数時間で行うことができるのに、動物の検査は数日待たないと結果が出ない・・・
石和どうぶつ病院では、そのようなことが極力少なくなるように、院内にさまざまな検査機器を配し、幅広い症状への対応を行っております。また、特殊な検査器具を使うことはありませんが、長い経験と熟練を必要とする「脳神経系疾患」の検査にも精通しており、多角的な視野から大切なペットの異常を見極めることが可能です。
素早く正確な検査による早期治療開始は、当院の大きな強みとなっております。

主な検査機器のご紹介

内分泌系疾患検査

・内分泌系疾患検査

コルチゾール(副腎皮質ホルモン)とT4(甲状腺ホルモン)を院内で測定することができます。
犬のクッシング症候群、アジソン症、甲状腺機能低下症や、猫の甲状腺機能亢進症の診断検査が可能です。
膵特異リパーゼも院内で検査できますので、犬と猫の膵炎検査も可能です。

脳神経系疾患

・脳神経系疾患

近年では、ミニチュアダックスフントやチワワが人気犬種になっている背景から、神経疾患を診察する機会が増加してきています。
当院では、姿勢反応・脊髄反射・脳神経検査を行い、

  • 神経疾患であるかどうか?
  • 神経疾患の患部はどこか?
  • 神経疾患の重症度は?
  • 神経疾患の予後は?
  • の判定を行います。
    また、MRI、脳脊髄液分析、脳波検査などが必要な場合は、飼主様と相談の上で二次診療病院を紹介しております。

    内視鏡検査

    ・内視鏡検査

    目視しながら、胃内の異物を除去できます。
    また、胃・十二指腸・大腸を病理組織検査することによって、慢性嘔吐や慢性下痢の確定診断につなげることが可能となります。

    インフォームドコンセントの徹底と親身な治療

    インフォームドコンセントの徹底と親身な治療

    石和どうぶつ病院では、大切な家族の一員であるペットのために、何が最善で、これからどうしていったらよいかを、飼主様と真剣に話し合います。
    むやみやたらに体に負担のかかる検査をすることなく、いかに快適に生活を続けていけるかを考え、満足できる診療を行います。
    必要に応じてセカンドオピニオンのご紹介をいたしますし、専門医療機関へのご紹介もさせていただいております。 この先どうして良いか迷ってしまった際には、どうぞお気軽に当院までご相談ください。

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